柏洋通信Vol.8

【5/25「東急プラザ銀座」に行ってきました。】

 3/31にオープンしたばかりの「東急プラザ銀座」を早速覗いてきました。
テレビで連日紹介していたのでご存じの方も多いでしょうし、「もう行ってきました!」という初物好きの方もいらっしゃるのでは。
ここは数寄屋橋交差点の目の前で、旧銀座東芝ビルと阪急百貨店(モザイク銀座阪急)の跡地です。
旧東芝ビルには大型書店が入っていたこともあって、新橋の本社からも割と近いことからちょくちょく通っていました。

 さて「東急プラザ銀座」です。日本の伝統工芸の「江戸切子」をモチーフにした特徴的な外観は、テレビで既にお馴染み。
6階に現れた巨大パブリックスペースの「キリコラウンジ」に驚かされると共に、 屋上には緑と水をモチーフにした「キリコテラス」が広がり、ここが銀座の只中とはとても思えません。
 さらに8,9階は全フロアがデューティーフリーショップになっています。
店舗の詳しい説明はその手のテレビ、雑誌を見ていただくとして、流行に疎い私にでも、 ここが上から下まで丸ごとインバウンド消費をターゲットにした場所だということは、容易に理解できました。

 6,7階は「ファインド・ジャパン・マーケット」です。
メイドインジャパンの本物に出会えるフロアとして、センスの良い日本の日常の品をディスプレイした店舗が並んでいます。
インバウンド向けのお土産探しにはぴったりなのですが、日本人にとっても日本の良さを再発見できる場所だとも感じました。

 中でも落ち着くのが「SAKELABO」とネーミングされた空間です。
 「日本の『酒』が持つ力を、もっと世界に、もっと身近に」をモットーに、全国の日本酒と酒蔵が推奨するおつまみを並べています。
お酒はワンカップや300mlまでの小型びんが中心。
海外からの観光客の「ちょっと試してみたい」にぴったりです。
 酒粕を使ったスイーツなどもあって、日本酒&日本酒文化を「プチ体験」するには絶好の場所だと感じました。 こうした体験から日本酒ファンが世界に広がれば、市場の拡大に繋がることが期待されます。

当社の製品を使った商品が並んでいたことも、一言付け加えておきましょう。


代表取締役社長
七島 徹
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◆お酒はワンカップなど小型びんが中心。もちろん全てがガラスびんです。

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◆日本から世界に発信するこだわりの商品がずらり。当社のガラスびんを使用した商品もしっかり並んでいました。


What's New

◆社長の一言 「柏洋通信」VOL.8配信(2016.05.25)