柏洋通信Vol.52

【東京インターナショナルギフト・ショー「LIFE×DESIGN」に行ってきました。】(8/31)

521.JPG522.JPG

◆ガラスと漆の組み合わせが日本のオリジナリティを際立たせます。伝統の匠の技と日本の素晴らしい素材が融合し、さらにモダンなデザインが商品力を高めています。

523.JPG

◆最新のアウトドアの楽しみ方が、従来のキャンプのイメージを一新させた「グランピング」です。会場内に小屋やテント、樹木までディスプレイしたオシャレなキャンプ場が出現。「グランピング」に欠かせない非日常の贅沢な時間と空間を演出するには、ガラスびん入りのワインやオリーブオイルなどが欠かせません。

524.JPG

◆昨年もこの会場でお会いしました。ガラスびんをキーホルダーの容器としてお使いいただいています。高級感をアピールするには、ガラスびんはなくてはならないツールです。新製品の販売も好調とのことでした。

525.JPG526.JPG

◆千葉でピーナッツの生産から加工までされています。スタンダードなジャムびんですが、ラベルのデザインだけで、こんなにもおしゃれになるのですね。

527.JPG

◆とっても洗練されたディスプレイに、思わず引き付けられました。こちらも当社の製品をお使いいただいています。

528.JPG

◆中身はバスソルトです。

529.JPG

◆パラフィン系のオイルに付け込まれたドライフラワーです。長期間に渡って花の美しさを保ちます。

5210.JPG

◆東京インターナショナルギフト・ショーは、今年で84回目を迎えました。今年の「LIFE×DESIGN」は日程を延長して土曜日も開催。本来はバイヤーなどプロ向けの展示会ですが、デザインや雑貨好きの一般の人たちにも門戸を広げました。







 東京インターナショナルギフト・ショーが、今年も東京お台場のビッグサイトで盛大に開催されました。

 それに先駆け、特に最先端のデザインを全面的に打ち出したイベント「LIFE×DESIGN」が、8月30日から9月2日の日程で開催されました。

 インテリアや雑貨が中心の展示会ですから、ガラスびんに入った製品の出展は極々少ないのですが、ここ数年欠かさず覗くようにしてきました。

 会場で今が旬のデザインに触れる一方で、これから来るであろうトレンドを感じることは、 感度の極めて低い私にとって、大いなる刺激を与えてくれる貴重な機会なのです。


さて、今年も注目の出展が目白押しです。

最新のIoT技術を駆使した「モノ」が、デザインの力が加わることによって、 にわかに魅力溢れる愛すべき「生活用品」へと変貌を遂げます。

改めて感じる「デザインの力恐るべし」です。


今や世界が注目する日本ブランドですが、伝統の匠の技と意表を突く素材との出会い、 そして移ろう四季や繊細な心までをも表現するデザイン力が融合し、ますます面白いことになっていました。

外国人観光客の志向がモノからコトへと移りつつある今、ビジネスチャンスがどんどん広がっていることが理解できます。


また、今年も会場で当社の製品をお使いのお客様と、新たな出会いがありました。

ガラスびんを使ってどのように商品の魅力を高めるのか、お客様の柔軟な発想に驚かされることばかりです。




代表取締役社長
七島 徹