柏洋通信Vol.61

【二本松市の賀詞交歓会に出席しました。】(1/11)

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 多くの会社で仕事始めとなった1月5日、二本松市では恒例の賀詞交歓会が開催され、私も出席しました。
 今年も二本松商工会議所とあだたら商工会との共催です。
 国会議員や県会議員のご来賓も含め総勢300名近くが集まり、新春にふさわしい華やかな会となりました。

 冒頭、二本松商工会議所の会頭と二本松市長のご挨拶では、景気は穏やかに持ち直してはいるものの、 まだまだ地方や中小企業までには至っておらず、人口減少はさらに地方を疲弊させること、また福島県は農産物を中心に、 今も東日本大震災の風評被害が続く厳しい状況に触れられました。
 こうしたお話を聞くにつけ、今年も決して楽観できない現実を改めて認識した次第。
 未だお屠蘇気分の抜けきれぬ私でしたが、経営者として自身の会社の業績ばかりではなく、 地域の発展にもどのように貢献すべきかを考える、またとない機会になりました。

 さて、今年の私の目標は、良きにつけ悪しきにつけ、何事も曖昧にせずに決着をつけることです。
 そのためにも「とことん、しつこく、あきらめず」を信条に、今年一年頑張って参る所存です。
 そして、今年もまた「柏洋通信」をよろしくお願い致します。

代表取締役社長
七島 徹