柏洋通信Vol.72

【インテリアライフスタイル東京2018に行ってきました。】(6/4)

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◆フーディストの主役はやっぱりガラスびんです。

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◆能登・輪島の谷川醸造様。糀をベースに様々な調味料を商品化。調味料を使ったレシピも積極的に提案しています。

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◆地元福島県須賀川のF2R様。ふくしまの豊かな恵みをドライフルーツに。はちみつとのコラボ商品をガラスびんで展開しています。

   今年も東京ビッグサイトを会場に、5月30日から6月1日の日程で開催された「インテリアライフスタイル東京2018」に行ってきました。
 「インテリア」と銘打ってはいるものの、むしろその後に続く「ライフスタイル」の比重が高いのがこのイベントの特徴でしょう。
 洗練されたファッションから様々な生活シーンを彩る雑貨類、さらにはオーガニックな食品に至るまで、カバーする領域は実に広範囲です。
 会場は正に、健康で快適な「ライフスタイル」の提案で満ち溢れていました。尚、展示会の詳細については以下のURLを参照願います。
https://interiorlifestyle-tokyo.jp.messefrankfurt.com/

 作り手や売り手が素材や機能、使い勝手に徹底的にこだわることは、今の時代「当り前」と言えるものです。
 今やお客様がネットを介して自ら商品の情報を収集し、比較検討するのは日常的な購買活動の一環として、すっかり定着しました。
 こうしたお客様優位な状況の中で、お客様に選んでいただくことの難しさを、我々も肌身に染みて感じているところです。
 そこでお客様が手に取るか取らないかの分かれ目が、デザインの力であることは言うまでもありません。
 そのデザインに「驚き」や「感動」はあるのか! 広大な会場を歩き回りながら、自問する自分がいました。

 食品の展示ブースはフーディスト(FOODIST:食にこだわる人の意)のネーミングの下、「ライフスタイルに溶け込む多様な『食』の提案の場」がテーマです。
 出展者の数はそれほど多くはありませんが、展示されている商品は、いずれも中身の味わいや品質とともに、パッケージにもこだわり抜いたものばかりです。
 しかもその大部分がガラスびんを使用していることを、改めてこの場で強調したいと思います。
 こだわればガラスびん! マイクロプラスチックによる海洋汚染、環境破壊を危惧する報道が、このところ目に付くようになりました。
 デザイン面ばかりでなく、環境面での「こだわり」にも応えることのできるパッケージとして、これからガラスびんにまた光が当たることが期待できそうです。
 もちろん会場では、当社の製品をお使いの、新たなお客様との出会いもありました。











代表取締役社長
七島 徹